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カテゴリー: 安全・トラブル

  • ライブチャットの退会方法まとめ|FANZA・マダムライブ・ジュエルライブ

    ※2026年10月3日時点で、各サービスの公式のよくある質問・ヘルプを確認して書いています。手続きの画面は変わることがあるので、最新は公式サイトで確認してください。

    「もう使わないから退会したい」「請求が続かないか心配」という人向けに、ライブチャットの退会方法をサービスごとにまとめました。

    結論

    • この記事の3つのサービスは、どれもポイントを買って使う仕組み。月額のプランに入っていなければ、ポイントを買わない限り支払いは発生しない
    • マダムライブ・ジュエルライブは、公式の退会フォームから退会できる
    • FANZAライブチャットはDMMアカウントで使うので、退会するとDMM・FANZAのほかのサービスも使えなくなる
    • 退会の前に、残っているポイントと月額のプランを確認しておく

    サービスごとの退会方法

    FANZAライブチャット

    DMMアカウントで使うサービスです。DMMアカウントを削除すると、DMM.com・DMM GAMES・FANZA・FANZA GAMESのサービスがすべて使えなくなり、元に戻せません(紹介ページ)。

    マダムライブ

    退会フォームからいつでも手続きできます(紹介ページ)。

    ジュエルライブ

    退会フォームからいつでも手続きできます(紹介ページ)。

    FANZA(DMMアカウント)の退会手順

    1. DMMにログインする
    2. サイト右上のアイコンを押す「DMMアカウント情報」を開く
    3. 「ログイン情報」を押す
    4. ページの一番下の「DMMアカウントを削除」を押す注意事項をよく読んでから手続きする

    月額サービスに入っている、まだ届いていない注文がある、などの場合は退会できないことがあります。その場合は、退会ページに表示されるサービスの利用を先に終わらせます。

    退会の前に確認したいこと

    残っているポイント
    退会すると使えなくなると考えて、先に使い切るか、退会ページの注意事項で扱いを確認しておく
    月額のプラン
    DMMの月額サービスに入っていると、DMMアカウントを削除できないことがある。先にそのサービスの利用を終わらせておく

    マダムライブとジュエルライブは、最後にポイントを買った日から6か月たつと、残っているポイントがすべて消えます。

    退会しなくてもいいケース

    ポイント制のサービスは、ポイントを買わなければ支払いは発生しないので、「しばらく使わない」だけなら退会しなくても大丈夫です。

    メールのお知らせが気になるだけ
    マダムライブ・ジュエルライブは、プロフィールの「お知らせ受信設定」で止められる
    FANZAのほかのサービスは使い続けたい
    DMMアカウントを削除すると、DMM・FANZAのサービスがすべて使えなくなる。ライブチャットを使わないだけなら、ポイントを買わなければ料金はかからない

    よくある質問

    Q. 退会しないと、毎月お金がかかりますか?

    A. この記事の3つのサービスは、どれもポイントを買って使う仕組みです。月額のプランに入っていなければ、ポイントを買わない限り支払いは発生しません。

    Q. FANZAライブチャットだけやめることはできますか?

    A. DMMアカウントを削除すると、DMM・FANZAのサービスがすべて使えなくなります。ライブチャットを使わないだけなら、ポイントを買わなければ料金はかかりません。

    まとめ

    ポイント制のライブチャットは、ポイントを買わなければ支払いは発生しません。完全にやめたいときは、残っているポイントと月額のプランを確認してから、公式の退会フォーム(FANZAはDMMアカウントの削除)で手続きしましょう。

  • ライブチャットで逮捕されることはある?見る側・配信する側の違いと注意点

    ※2026年10月3日時点で、公式ページ・法令の解説・報道をもとに書いています。

    「ライブチャットで逮捕」というニュースを見て、使うのが不安になった方もいると思います。実際にどんな人が、どんな罪で逮捕されているのかを整理しました。

    この記事は一般的な情報の紹介で、個別の法律相談に代わるものではありません。

    結論

    • 逮捕が報じられているのは、わいせつな配信をした配信者や、配信させた事業者
    • 見ていただけの人が逮捕されたという報道は、今回調べた範囲では見当たらない
    • ただし、配信の録画(サービスのルールで禁止)・違法な動画を知りながら落とす・18歳未満が映る映像に関わるのは、見る側でもNG

    どんな人が逮捕されている?

    ライブ配信サービスの配信者2019年ごろから

    2019年6月ごろから、ライブ配信サービスでわいせつな配信をした配信者の逮捕が全国で相次いだと、法律事務所が解説しています。

    海外のライブチャットサイトの配信者・事務所2025年

    2025年9月には、海外のライブチャットサイトでわいせつな配信をしたとして、配信事務所の代表と配信者が公然わいせつの疑いで逮捕されたと報じられました。

    サイトの運営会社やサーバーが海外にあっても、日本国内から配信すれば日本の法律が適用されます。

    どんな罪になる?

    公然わいせつ罪(刑法174条)
    6か月以下の拘禁刑、30万円以下の罰金、拘留または科料
    わいせつ物頒布等罪(刑法175条)
    2年以下の拘禁刑、250万円以下の罰金または科料(拘禁刑と罰金の両方もあり)

    ※2025年6月から、刑法の「懲役」は「拘禁刑」に一本化されています。

    「公然」とは、不特定または多数の人が見られる状態のことです。法律事務所の解説では、お金を払った会員だけが見られるネット配信でも「公然」に当たるとされています。

    見ているだけの人は?

    刑法174条・175条で処罰の対象になっているのは、わいせつな行為をすることや、わいせつな映像を配信(頒布)・公然と陳列すること、販売目的で持つことです。見ていただけの人が逮捕されたという報道は、今回調べた範囲では見当たりませんでした。

    ただし、次のようなケースは見る側でも違法になりえます。

    18歳未満が映った性的な映像に関わる:児童ポルノ禁止法で、所持するだけでも処罰の対象です。

    違法にアップされた動画を、知りながらダウンロードする:著作権法で違法。有料の作品なら刑事罰の対象になりえます(録画のルールのコラム)。

    配信を録画する・ネットに公開する:録画そのものがサービスのルールで禁止されています。公開すれば、権利の侵害にもなりえます。

    安心して楽しむためのチェックポイント

    1. 運営や決済がはっきりしたサービスを選ぶ運営会社・決済会社・問い合わせ先が公式ページに書かれているか
    2. 利用規約を読んでおく禁止されていること(チャット画面の録画・外で会う誘いなど)を知っておく
    3. 録画・公開をしない見たものは、その場で楽しむだけにする
    4. 怪しいサイトに近づかない無断で上げられた動画のサイトは、ウイルスや詐欺の危険もある

    運営がはっきりしたサービスとしては、DMMグループのFANZAライブチャットがあります。サービスごとの違いは比較ページをご覧ください。

    配信する側の注意

    配信する側は、国内からわいせつな配信をすると公然わいせつ罪などに当たるおそれがあります。行政書士の解説では、風営法の届出(映像送信型性風俗特殊営業)をしていても、わいせつな配信が許されるわけではないと注意されています。

    まとめ

    ライブチャットで逮捕されているのは、わいせつな配信をした配信者や事業者です。見る側は、配信を録画しないこと、違法な動画のダウンロードや18歳未満が映る映像に関わらないことが大切です。公式のサービスで、ルールを守って楽しみましょう。

  • ライブチャットの録画・切り抜きは違法?見る前に知っておきたいリスク

    ※2026年10月2日時点で、各サービスの公式ページを確認して書いています。料金やキャンペーンは変わることがあるので、最新は公式サイトで確認してください。

    「好きな配信を録画しておきたい」「ネットに上がっている切り抜きを見てみたい」と思ったことはありませんか?ここでは、ライブチャットの録画や、無断でネットに上げられた動画にどんなリスクがあるのかを、サービスの規約・公式ガイドと文化庁の資料をもとにまとめました。

    この記事は一般的な情報の紹介で、個別の法律相談に代わるものではありません。

    結論

    • チャット画面の録画・録音は、FANZAライブチャットの公式ガイドで禁止。ネットに公開すれば規約違反で、法律上も権利の侵害になりえる
    • 違法にアップロードされた動画だと知りながらダウンロード(録画)するのは違法。条件によっては刑事罰の対象
    • 無断で上げられた動画のサイトには、ウイルスや詐欺の危険もある

    サービスのルールでは、録画そのものが禁止

    FANZAライブチャットの公式ガイド(禁止行為について)では、「チャット画面を録画または録音する行為」が禁止されています。利用規約でも、禁止事項として「チャットガール又はチャットガールとのチャット行為を録音、撮影、録画し、音声、画像、映像をインターネット上で公開する行為」が挙げられています。

    ほかのサービスを使うときも、録画や公開が規約でどう扱われているか、使う前に確認しておきましょう。

    法律ではどうなっている?

    ダウンロードする側違法

    違法にアップロードされた映像だと知りながら録画(ダウンロード)するのは違法。正規版が有料の作品なら刑事罰の対象。

    アップロードする側より重い

    他人の映像を無断で公開するのは著作権(公衆送信権)の侵害になりえる。肖像権・プライバシーの侵害で損害賠償を求められることも。

    ダウンロードの違法化
    2010年1月から
    刑事罰の対象
    正規版が有料の作品を、違法と知りながらダウンロードした場合
    刑罰
    2年以下の拘禁刑(2025年5月までは懲役)もしくは200万円以下の罰金、またはその両方
    刑事罰の施行
    2012年10月から
    起訴の条件
    親告罪(権利者が告訴した場合)

    文化庁は「違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A」などで、こうした内容を案内しています。

    無断で上げられた動画のサイトのリスク

    ウイルス・偽の請求

    怪しい広告やウイルス、偽の請求画面が出るサイトもある。

    個人情報の抜き取り

    「続きを見るには登録」などの誘導で、個人情報やカード情報を抜き取られるおそれがある。

    中身があてにならない

    画質が悪く、目当ての配信者の動画とは限らない。

    配信している女の子への影響

    ライブチャットの配信者は、その場限りの配信だからこそ見せている姿もあります。本人の意思に反して映像が広まると、配信をやめてしまったり、生活に大きな影響が出たりすることもあります。応援している子がいるなら、なおさら公式で楽しむのがいちばんです。

    公式で、お得に楽しむ方法

    ここがポイント

    • FANZAライブチャットでは、待機中の様子を無料で見られる
    • FANZAライブチャットは、初めてならクレジットカード登録で1,000円分のクーポン
    • 話しかけるのが恥ずかしいときは、見ているだけの「パーティのぞき」から
    • お気に入り登録をしておけば、ログインしたときに気づきやすい

    配信者ごとの情報はパフォーマー一覧から探せます。

    まとめ

    録画そのものがサービスのルールで禁止されていて、公開すれば法律上の問題にもなりえます。違法な動画を知りながらダウンロードするのも違法です。安全面のリスクも大きいので、ライブチャットは公式で楽しみましょう。FANZAライブチャットの料金や特典は紹介ページ、サービスの比較は比較ページにまとめています。

  • ライブチャットはカード明細で家族にバレる?FANZAライブチャットの表記と気をつけたいこと

    ※2026年10月2日時点で、各サービスの公式ページを確認して書いています。料金やキャンペーンは変わることがあるので、最新は公式サイトで確認してください。

    ライブチャットを使ってみたいけれど、「クレジットカードの明細でバレないか心配」という方は多いと思います。FANZAライブチャットの明細の表記を、DMMの公式の説明をもとにまとめました。

    結論

    • FANZAライブチャットは「DMM」または「DMM.com」と表示
    • 明細に商品名は載らないと、DMMの公式ヘルプで案内されている
    • DMMは一般向けのサービスも多く、明細だけではライブチャットと分からない
    • 前払い制なので、後から高額請求が来ることはない

    FANZAライブチャットの明細の表記

    FANZAライブチャットDMM / DMM.com

    DMMのサービス全般(一部を除く)の表記。公式ヘルプで「商品名が記載されることはありません」と案内されています。

    カード利用明細イメージ
    10/01スーパー○○2,480円
    10/02DMM.com1,000円
    10/03ガソリン△△5,200円

    明細に出るのは、基本的に上のような会社名だけです。DMMには動画配信や電子書籍などの一般向けサービスも多いので、明細を見ただけでライブチャットだとは分かりません。

    DMMの公式ヘルプによると、一部のサービスやカードのブランドによっては「DMM.COM利用国USA」のように海外からの利用と書かれることがあります(国内のDMM.comの利用で間違いないとのこと)。また、末尾に決済代行会社の電話番号が付くことや、カードの決済の状況によって表記が変わることもあります。

    前払い制なので、後から請求が来ない

    FANZAライブチャットは、先にポイントを買って使う前払い制です。買ったポイント以上の請求や、月額料金が勝手にかかることはありません。

    明細以外で気をつけたいこと

    明細にサイト名が出なくても、使い方によっては気づかれることがあります。次の点は自分で気をつけておきましょう。

    メールアドレス

    家族と共有しているアドレスは避け、自分専用のものを使う。

    ブラウザの履歴

    共有のパソコンやタブレットでは使わない。使うならプライベートブラウズ(シークレットモード)で。

    スマホの通知

    サービスからのメールやブラウザの通知が、画面に表示されないように設定しておく。

    音

    イヤホンを使う。ページを開く前に、スマホやパソコンの音量を確認しておく。

    支払い方法の選び方

    ポイントを買うときに選べる支払い方法は、FANZAライブチャットの購入画面で確認してください。家族とクレジットカードを共有している場合は、自分だけのカードなど、自分専用の支払い方法を選ぶと安心です。

    まとめ

    FANZAライブチャットは「DMM」または「DMM.com」と表示され、明細に商品名は載りません。あとは、メールアドレスや履歴などの使い方に気をつければ安心して楽しめます。料金や特典などの詳しい特徴は、FANZAライブチャットの紹介ページをご覧ください。