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ライブチャットの録画・切り抜きは違法?見る前に知っておきたいリスク

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※2026年10月2日時点で、各サービスの公式ページを確認して書いています。料金やキャンペーンは変わることがあるので、最新は公式サイトで確認してください。

「好きな配信を録画しておきたい」「ネットに上がっている切り抜きを見てみたい」と思ったことはありませんか?ここでは、ライブチャットの録画や、無断でネットに上げられた動画にどんなリスクがあるのかを、サービスの規約・公式ガイドと文化庁の資料をもとにまとめました。

この記事は一般的な情報の紹介で、個別の法律相談に代わるものではありません。

結論

  • チャット画面の録画・録音は、FANZAライブチャットの公式ガイドで禁止。ネットに公開すれば規約違反で、法律上も権利の侵害になりえる
  • 違法にアップロードされた動画だと知りながらダウンロード(録画)するのは違法。条件によっては刑事罰の対象
  • 無断で上げられた動画のサイトには、ウイルスや詐欺の危険もある
目次
  1. サービスのルールでは、録画そのものが禁止
  2. 法律ではどうなっている?
  3. 無断で上げられた動画のサイトのリスク
  4. 配信している女の子への影響
  5. 公式で、お得に楽しむ方法
  6. まとめ

サービスのルールでは、録画そのものが禁止

FANZAライブチャットの公式ガイド(禁止行為について)では、「チャット画面を録画または録音する行為」が禁止されています。利用規約でも、禁止事項として「チャットガール又はチャットガールとのチャット行為を録音、撮影、録画し、音声、画像、映像をインターネット上で公開する行為」が挙げられています。

ほかのサービスを使うときも、録画や公開が規約でどう扱われているか、使う前に確認しておきましょう。

法律ではどうなっている?

ダウンロードする側違法

違法にアップロードされた映像だと知りながら録画(ダウンロード)するのは違法。正規版が有料の作品なら刑事罰の対象。

アップロードする側より重い

他人の映像を無断で公開するのは著作権(公衆送信権)の侵害になりえる。肖像権・プライバシーの侵害で損害賠償を求められることも。

ダウンロードの違法化
2010年1月から
刑事罰の対象
正規版が有料の作品を、違法と知りながらダウンロードした場合
刑罰
2年以下の拘禁刑(2025年5月までは懲役)もしくは200万円以下の罰金、またはその両方
刑事罰の施行
2012年10月から
起訴の条件
親告罪(権利者が告訴した場合)

文化庁は「違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A」などで、こうした内容を案内しています。

無断で上げられた動画のサイトのリスク

ウイルス・偽の請求

怪しい広告やウイルス、偽の請求画面が出るサイトもある。

個人情報の抜き取り

「続きを見るには登録」などの誘導で、個人情報やカード情報を抜き取られるおそれがある。

中身があてにならない

画質が悪く、目当ての配信者の動画とは限らない。

配信している女の子への影響

ライブチャットの配信者は、その場限りの配信だからこそ見せている姿もあります。本人の意思に反して映像が広まると、配信をやめてしまったり、生活に大きな影響が出たりすることもあります。応援している子がいるなら、なおさら公式で楽しむのがいちばんです。

公式で、お得に楽しむ方法

ここがポイント

  • FANZAライブチャットでは、待機中の様子を無料で見られる
  • FANZAライブチャットは、初めてならクレジットカード登録で1,000円分のクーポン
  • 話しかけるのが恥ずかしいときは、見ているだけの「パーティのぞき」から
  • お気に入り登録をしておけば、ログインしたときに気づきやすい

配信者ごとの情報はパフォーマー一覧から探せます。

まとめ

録画そのものがサービスのルールで禁止されていて、公開すれば法律上の問題にもなりえます。違法な動画を知りながらダウンロードするのも違法です。安全面のリスクも大きいので、ライブチャットは公式で楽しみましょう。FANZAライブチャットの料金や特典は紹介ページ、サービスの比較は比較ページにまとめています。